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Kスケートセンター(S滝温泉)

まいど、ボブです。

 

今回から何回かは、長野県の探索記録です。

第1回目は長野県の避暑地にある、スケートセンター跡です。

 

廃墟探索は十分な装備と警戒がないと、怪我や事故に繋がります。
ここにある情報を元に探索してトラブルに巻き込まれたとしても責任は取りかねます。
ご注意ください。詳しくは下記URLをご覧ください。

https://haikyo.hatenablog.jp/entry/20190306/1551872433


Kスケートセンターの歴史

Kスケートセンターは1956年1月にオープンしました。

当時は東京から直行の夜行バスがあったようです。

 

そしてオープンから10ヶ月後に、屋外スケートリンクとホッケーリンクが完成。

 

しかし2年後の1958年にはリンクの氷が割れ、死傷者を出します。

 

その後1959年・1963年とスピードスケートの関東選手権・世界選手権が開催されました。

 

1977年に、Kスケートセンターの横にS滝温泉がオープンします。

 

長野オリンピックの時には選手村の分村が開村。

 

しかし最終的には2009年にはスケートセンター・S滝温泉ともに営業終了となりました。

 

現在はS滝温泉の日帰り温泉施設のみ稼働しています。

 

S滝温泉部分

S滝温泉はまだ稼働している部分があるので、現役施設には近づけません。

ですが、廃墟となった部分にはこのようなかっこいい場所がありました。

 

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こちらの場所は農機具などを置いていた場所だと思われます。

いくつか使われていない農機具も残っていました。

 

Kスケートセンター部分

Kスケートセンター部分には、昔行われた世界選手権の記念碑のようなものがありました。

 

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以前屋外リンクだった箇所は現在は草が生えていました。

 

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屋内スケートリンクは鍵がかかっていて入れませんでした。

で、この機械はおそらく製氷機だと思われます。

 

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ホテル部分も大量に草が生えており、近づくのも難しい状況でした。

 

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まとめ

以上、Kスケートセンターの探索記録でした。

 

一部監視カメラがついている箇所があったり、施錠されてる箇所が多かったりと回れる場所は少なかったです。

 

ですが、長野オリンピック跡地がこのような状況になっているのを直に見ることができて良かったです。

 

長野探索、次回に続きます!