スポンサードリンク

廃墟探索の際に最低限必要な装備まとめ

まいど、ボブです。

 

去年から廃墟探索を始めたんですが、先輩陣からアドバイスいただいた内容をまとめさせていただきました。

 

廃墟探索は甘い装備で行くと、命を落とします。

 

今後このブログを見て廃墟探索をしたいと思った方は、最低限下記のリスクに対応する装備を用意してから探索に向かってください。

 

装備1:ヘルメット

まず必要な装備は「ヘルメット」です。


廃墟では天井が崩落する・上から照明が落ちてくる、というリスクがかなり高いです。そんなときに自分の頭を守れるのはヘルメットだけです。

 

この写真に写っている照明も、元は天井に吊り下げられていたものです。
建物内に入る際は、必ずヘルメットを着用してください。

 

装備2:軍用ブーツもしくは登山靴

次に揃えるべきは、登山靴もしくは軍用ブーツです。

 

廃墟内では、ガラスが散乱している・釘付きの木材が落ちている・瓶が落ちているなんていうことはザラにあります。

 

それらをもしスニーカーで踏んだりしたら、靴底を突き破って足に突き刺さります。

結果、破傷風になります。

 

それを防ぐためには、底の硬い軍用ブーツや登山靴は必須です。もしこれらを変えないという方は、安全靴にワークマンの「踏み抜き防止インソール」を入れましょう。

踏み抜き防止インソール TC | 作業着のワークマン公式オンラインストア

 

装備3:ヘッドライト

3番目、ヘッドライトです。

Twitterにも上げたことがありますが、廃墟内は昼間でも暗い場所が多いです。

 これだけ暗いのですが、この場所は廃線なので枕木などが残っており、暗いまま進めば転んで怪我をします。

 

そのような事態を防ぐために明かりが必要なのですが、両手をあけておくためにヘッドライトをヘルメットにつけるのがおすすめです。

 

装備4:防刃手袋

廃墟内は窓ガラスが割れている箇所が多いです。その場所にガラスがないと思って手をかけたら、窓枠に鋭いガラスが残っていて出血しなん針も縫うことに・・・。

 

ということを防ぐために、ガラスなどでも裂けない防刃手袋をつけた状態で探索されるのがおすすめです。

 

装備5:防塵マスク

廃墟というのは、もちろんですが普段人がいません。

 

よって、扉が締まりきっていたりして空気が淀んでホコリが溜まっているいる箇所が多いです。また、場所によってはアスベストが飛散している箇所もあります。

 

深呼吸すれば体調が悪くなること間違いないです。

それらの物質を吸い込まないためにも、防塵マスクは必須です。

 

装備6:長袖長ズボン

廃墟がある場所は基本的に自然が多いです。人がいない場所に行くわけなので、自然のほうが多いです。

 

つまり、草むらをかきかけた先にある廃墟には、蜂の巣があったり蚊やアブがいる可能性が高いです。

 

それらから刺されないように、長袖長ズボンは必須です。

 

さらにいうと、ズボンは「破れにくい素材」をおすすめします。

万が一床や階段を踏み抜いた際に破れやすい素材だと、足がひどいことになります。

 

 

ミリタリーショップで売っている軍パンが一番オススメです。

 

(山の中に行く場合)装備7:火薬銃

山の中には廃発電所や廃鉱山など、魅惑的な廃墟がたくさんあります。

 

その代わり、人がいないその場所は普段クマのすみかだったりもします。

 

人とクマが出会ってしまったら・・・。そんな悲しい事態を避けるために、クマが嫌いな匂いである火薬を使って居場所を教えるようにしましょう。

 

ちなみに飛行機に乗って廃墟に行く場合、手荷物にも預ける荷物にも火薬や銃の形をしたものは入れることはできません。

 

その場合は現地のホームセンターや100均などで購入するようにしましょう。

 

装備8:薬類

最後に紹介するのは薬類です。

 

万が一廃墟で怪我をしてしまったとしても、救急車や車をすぐに呼ぶのは難しい場所が多いです。

 

よって最低限でも「消毒薬」「ガーゼ」「包帯」「化膿止め」の薬は持っていくようにしましょう。

 

まとめ

以上、必要な装備を紹介しました。

 

最近テレビで廃墟に近い空き家が紹介されているのを見ましたが、テレビスタッフがヘルメットも被らずに家の中に入っていくのには正直恐怖を感じました。

 

自分の好きな趣味で命を落とさないよう、自分のことは自分で守りましょう。