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K川第二発電所

まいど、ボブです。

 

今日は岡山探索の第2弾です。
本当はこっちの物件に一番最初に行ったんですが、写真を探すのに手間取り後出しとなりました。

 

今回の物件は戦争中の1944年に着工。
ただし戦争激化のため、発電を開始したのは戦後の1949年6月とのこと。

 

そしてわずか17年後の1966年12月に廃止。
近くにある黒木ダム建設の際に廃止になったようです。

 

ではそれぞれ見ていきましょう。

 

廃墟探索は十分な装備と警戒がないと、怪我や事故に繋がります。
ここにある情報を元に探索してトラブルに巻き込まれたとしても責任は取りかねます。
ご注意ください。詳しくは下記URLをご覧ください。

https://haikyo.hatenablog.jp/entry/20190306/1551872433

 

外観

 

川を挟んで向かいの道路からもよく分かる外観です。

民家の横の小道を通り抜けてたどり着きます。

 

 

建物自体はこのように木で支えられており、いつ倒れてきてもおかしくない状態です。

 

 

屋根も全て落ちています。

 

1階部分

 

入り口より1階部分に入ると、発電所跡らしい多数の碍子や発電所特有の構造(写真2枚めなど)を見ることができます。

 

 

屋根が崩落している部分にも入ることはできるのですが、瓦礫が多く階段手前までしかたどり着くことはできませんでした。

 

2階への階段

 

反対側から確認すると、かつての2階部分へ繋がる階段を確認できます。

 

この階段へは入り口上にある橋から渡ることはできるのですが、民家の庭部分から繋がっているので許可を取らないと渡るのは難しいでしょう。

 

 

建物裏部分

この発電所は屋根が崩壊した部分も良いのですが、個人的には建物の裏部分が好きでした。

 

森の緑と建物の苔があいまって、建物全体が緑色に染まっていました。

 

 

ちなみにこの発電所水力発電所なのですが、山手の方から水を引っ張っていたようで取水口が残っていました。

 

 

また、建物の川側には放水口らしき石垣もありました。

 

まとめ

以上、岡山探索第2弾のK川発電所跡でした。

 

発電所跡はやっぱりいいですねー。

廃墟の中でも工場と発電所が格別に好きです。

 

次回は廃工場の探索記録をお届けします!